スポーツ障害 テーピングの基礎知識 役割4つ!!

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村上 友斗
山本 佳代子

こんにちは!TREE(ツリー)鍼灸整骨院 亀岡店です!

今日はテーピングの役割についてです。テーピングとは何のためにやっているのか、やる意味はあまりないんじゃないか、と思っている方もいると思います! そんな方々に是非テーピングの良さを知っていただけたらと思います!スポーツをしている方、ご自身のお子さんなど 安心してスポーツに取り組むために、非常に有効なツールの一つです!
 
■ テーピングの役割
 

・関節の固定

 
足首の捻挫・膝の靭帯損傷・肩の脱臼などはスポーツでよく起きるケガだと思います。 関節がゆるくなるとケガの再発をするリスクが高まるので、関節の可動域を制限することでケガの再発の予防もできます。
 

・筋肉の動きをサポート

 
ふくらはぎや足の裏をつったり、ハムストリングス(太ももの裏)などの筋肉系のケガもスポーツ中によく起きるケガの一つです。 筋肉に沿ったテーピングを施すことで、筋肉の活動性を助けてケガのリスクを減らすこともできます。
 

・正しい関節運動への誘導

 
膝や腰を痛めた原因が膝周りや股関節などのねじれや歪みにあった場合、その歪みを正すテープをすることで痛みを軽減できることがあります。まっすぐ力を伝えるようにテーピングで誘導してあげるので、力の伝達のロスもなくなりケガのリスクを減らすだけでなくパフォーマンス向上にもつながります。
 

・精神的な安心感

 
例えば、お腹が痛いときに自然に手がお腹に伸びてしまうという経験はあると思いますが、これは人間の感覚信号の中で痛覚よりも触覚の方が早く脳に伝わるため。痛みや不安があるところに何かが触っているだけで安心感が生まれるので、テーピングでも同じことが考えれます。
 
このように、テーピングの役割は様々です!痛みがあってもどうしても試合に出ないといけない(出たい)とき、過去のケガが不安だからテーピングから離れられないということもあると思います。ただ、テーピングに頼りすぎると関節まわりの感覚センサーや筋力が低下してしまうというのも事実です。ですので、時間があるときには補強運動も行いながら、どうしようもないときはテーピングを使うというようにうまくテープと付き合えるといいと思います。
 
TREE(ツリー)鍼灸整骨院は、運動スペースを併設しています。痛みを改善する電気・整骨・整体・鍼灸などの施術だけではなく、体の使い方指導やストレッチ、パフォーマンスアップのための筋力トレーニングなども行っています。スポーツの怪我や対策について、なんでもお気軽にご相談ください!

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